河辺建設のこだわりの木の家

かわべのギャラリー

河辺建設ヨメ物語

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【リノベーション】  南欧スタイル








築30年のマンション

「南欧風のお部屋にしたいのですが、このマンションでできますか?」

相談をいただいた時のご夫婦は
不安がいっぱいのご様子でした。


●4部屋とLDKに分かれた間取り
●二間続きの畳の間
●キッチンは壁づけキッチン
●収納は押入れ仕様


設備も間取りも
30年前の仕様です。
当時のスタイルと希望のスタイルが
かけ離れているので不安になるのも当然

そこで
家事動線・生活動線を考え
育児をしながらの毎日の生活をストレスフリーにできるように
そしてインテリアは奥様のご希望のように・・・

★細かく分けられていたお部屋はお子様の様子がいつでも見守られる対面キッチンを中心に間取りをガラリと変えました
★ベビーカーでの出入りを考えて玄関横にバックヤードを設けました
★明かりがどの部屋にも届くように工夫しました
★足が伸ばせる浴槽サイズに変更しました


ご家族仲よく生活できる間取りから
10年後のお子様の個室に変更するプランもご提案済みです。
これからも変化を続けていきます。


壁付キッチン

二間続きの畳の間

【リノベーション】 大人の空間





「子供たちも巣立ち少し寂しくなるけど
これからの生活もまた楽しんでいきたいわ!!」
これがリノベーションのきっかけでした。


♪ ベースのカラーは、ダークブラウン系で・・・
♪ 家具はできるだけ置きたくない


このリクエストをもとに
お客様が求めている空間をイメージしつつ
スタイル・材質・色合いを決定していきました。

今までの家にはなかった、赤系のクロスをカップボードの背面にご提案した際には
たいへん驚かれていましたが
今では、赤の虜になったご様子で
これから購入予定のキッチン家電は赤で揃えるそうでした。







赤をご提案した理由は、
お客様の好きな色≪紺≫をキッチンの色に決めたからです。
壁一面にひろがるカップボードの紺色と、部屋全体のブラウン色を違和感なくつなげるために
白いクロスではなく赤にしています。





これまで壁で仕切られていたLDと和室を
広いワンルームに変更







できるだけ収納家具を置かずに部屋がスッキリするように押入れ兼収納を造作





照明は
疲れたカラダを癒してくれるように
間接照明を使い明るすぎない配灯にこだわりました。


日本の伝統的な壁の納め方で、柱や梁などを見せて納める『真壁』という工法があります。
今回は、その真壁風に柱を見せ、
その他に鴨井(かもい)・敷居(しきい)・襖(ふすま)・障子(しょうじ)など
和室に欠かせない造作をLDKに取り入れ
マンションに居ながら木造の雰囲気を感じるインテリアになっています。

【リノベーション】 北欧スタイルリノベーション

「生活スタイルに合わせながら、部屋も変化させていきたいので
壁を取っ払って、ドカ―ンと広い部屋にしてください」
と、お客様が見せて下さったイメージの写真は
広いお部屋に家具を配置した、とてもシンプルなスタイルでした。


年齢を増すごとに
家族構成も変わり、生活スタイルも変化していくので
これらの変化に柔軟に対応できるシンプルなお部屋づくりというのは
家族と一緒に住まいも成長し
それはとてもステキな事だと思います。



この斬新なリクエストにより
築20年の3LDKのマンションが
北欧スタイルの1LDKと収納部屋に変化しました。











同じ部屋で
パパはパソコン
ママはお料理
ベイビーちゃんはパパの作ってくれた黒板でお絵かき・・・

いつも家族を感じていられる
安心感の一杯詰まった
リノベーションになりました。



【リフォーム】 キッチンのリフォーム

使い慣れたキッチンだけに、物は増えごちゃごちゃ感がどうしても目だってきます。
色調を統一して片付けてみると・・・、清潔感のあるキッチンに生まれ変わりました。
クリーンなキッチンに立つと、また料理の腕も上がる!というわけです。



お客様から見たらこんな感じです。人を呼びたくなりますね。
リビングサイド

床や壁、ドアなどもリフォームしました。まるで新築のように、気持ちも新鮮でしょ?

【リノベーション】 イギリスの片田舎をイメージした花屋さん

小倉北区足原にある、とても気さくでおしゃれなご主人が経営されているフラワーショップ『KRANZ』(クランツ)さん。
それまでの店舗を自宅へ移転するにあたり自宅を一部リフォーム工事しました。
 
当初は建替えも検討されましたが,床下や骨組みの状況もとても良好だったため
ご家族の思い出のたくさん詰まったこの家を可能な限り活かして店舗づくりが始まりました。




今回の店舗は≪イギリスの片田舎≫をイメージしています。
 



生活の場だったこの≪家≫には、新たに仕事の場が加わり
≪ご主人≫にとっては、ご家族をすぐそばで感じながらのお仕事は励みになり
≪ご家族≫にとっては、パパがいる安心感をいつでも感じることができ
このご家族と家にとって、これまでとは少しだけ違う第2章が始まったようです。




step

『KRANZ』(クランツ)
住所 :小倉北区足原2−2−30
営業時間 :火曜日〜土曜日 12時〜19時
(月曜日は終日いけこみdayの為、店はオープンしていませんが電話予約・配達は可能です。)
電話 :093-951-5937
HP :http://shop-kranz.jp

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