河辺建設のこだわりの木の家

かわべのギャラリー

河辺建設ヨメ物語

【リフォーム】キッチンリフォーム

築40数年
家を建てた当時のままのキッチン
十分に使える状態ですが・・・

●西の方角を向いているキッチンは夕方から暑さが厳しくなる
●リビングでのテレビの声は、炊事中は常に背中でしか聞けない

できれば対面キッチンにしたいなあ〜・・・との奥様の希望

床を張替えるタイミングでキッチンも取替えました。


これまでのキッチンです

◆奥行きが違う。55➡65
◆高さが違う。 80➡80〜90僂旅發気棒瀋蟆椎
◆シンクが小さい。その分調理スペース増える。
◆ユニットはほぼ引き出しになり、常に出し入れしやすく収納スペースを有効に使用できる。
◆吊り戸は、自動または手動で収納部が降下するものが増えている。


さて、対面を希望されていますが・・・

ダイニングキッチン8帖+リビング
8帖の中に、キッチンとダイニングテーブルまで設置したい
さて、スペースをできるだけ取らず工事も最小限にできるプランは???
そこで2プランのご提案です


プランA/L型プラン(ご提案)

○調理機器の位置はこれまで通り
△シンク部分は完全な対面ではなく、リビングに対して横向き
○テーブルは8帖内に収まる
○ダイニングテーブルをシンクの横に設置でき配膳しやすい位置
△調理中に使用する冷蔵庫までの距離が遠くなる


プランB/況織廛薀鵝丙陵僉

○調理機器の位置はこれまで通り、シンク側のみ対面に
△調理機器側+シンク側+通路スペース➡部屋の約半分の位置まで迫り出してくるため、テーブルは8帖から少しはみ出す
○ダイニングテーブルをシンクの向かいに設置でき配膳しやすい位置
○調理中に使用する冷蔵庫までの距離はこれまでとほぼ変わらない

況織廛薀鵑之萃
いつもはお一人で、時々お二人でキッチンに立たれるそうですが
お互いが邪魔にならず作業性の良いプランです。


イメージパース


取替え後(正面)


取替え後(サイド)




♫お客様の感想♪
★長年の希望だった対面式になって、毎日の家事が楽しくなった
★気にしていたテーブルのはみ出しは全く気にならない
★明るくなった
★西陽は気にならなくなった
★食器棚は必要だと思っていたが想像以上にキッチンに収納量があり、もう捨てちゃおうかな?と、ご主人に聞こえないようにこっそり教えてくれました(笑)


英国のコンドミニアム風キッチン

築20数年のマンションでのキッチンリフォーム。

きっかけは、システムキッチンの扉蝶番がゆるみ扉がほとんどはずれてしまった事・ガスコンロの火が点きにくくなってきた事・換気扇の汚れがひどくなった事でした。そこでキッチン取替・床の張替・コンセントの増設を伴ったリフォームをしました。

異国の風を感じる奥様のインテリアのセンスもあいまって、とてもステキなキッチンに仕上がりました。



 
キッチン横収納は当初パントリーとして設けてありましたが、家電収納庫として利用するため扉をはずしコンセントを増設しています。




 
床は、クッションフロアーからフローリングに張替ました。

システムキッチンとの色の統一により、キッチンの広がりを感じさせます。




 
引出タイプのキッチンに入替えたことにより、収納量が以前より増し、吊戸の必要性がなくなりました。

おかげで圧迫感もなくなり、そこにはキッチンワークが楽しくなる“明り”を設けました。

家族で団欒のキッチン


一段下った勝手口の出入りやキッチン下の収納物の出し入れが、奥様にとってだんだんつらくなってきた事がきっかけでリフォームすることになりました。

北側にあったダイニングキッチンと南側のリビングとの間仕切もなくしてLDKに。お客さまにとって、とてもメリットの大きいリフォームとなりました。




キッチンの向きを変え、勝手口の代わりの掃出し窓をキッチンの元あった場所に設けました。窓の外には床と同じ高さのウッドデッキを造り、ゴミのストックや洗濯物干し等、頻繁に行う出入りも楽にできるようになりました。




冬場のキッチンの寒さは、床暖房を設けることで解消しました。
LDKを一部屋にすることで、キッチンとリビングの温度差もなくなり、又家事をしながらリビングに居る家族との会話もでき、ご家族みんなが安心して快適に寛げるスペースになりました。

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